地下鉄の電車広告。お陰様で、反響をたくさん頂いています。お問い合わせの電話も増えていますし、お友達から見たよと連絡頂いたり、どんな社労士か?と興味を頂き渡辺に会いたいという方も増えています。

地下鉄の電車広告。お陰様で、反響をたくさん頂いています。お問い合わせの電話も増えていますし、お友達から見たよと連絡頂いたり、どんな社労士か?と興味を頂き渡辺に会いたいという方も増えています。

一部の社労士の方からは、誤解を招く恐れがある。誇大広告じゃないか?という意見があり、社労士会に行ってきました。話を聞くと、一般の方からのクレームは0。会員社労士からのみのクレームとの事でした。指導委員会の方からは、ビジネスビジネスしているところが胡散臭い。社労士の倫理観に反するのでは?と言う解釈を聞きました。

色々な解釈やご意見があります。正直言うと、妬み・やっかみもあるかとおもいます。ただ、大阪社労士会50年の歴史の中で、地下鉄に名前と顔をさらして自己資金までかけて、障害年金のPRをした社労士が過去にない中、障害年金という社会保障制度の認知、社労士の専門性をPRする事は、社労士の地位向上に寄与しているのでは?そういう解釈はできないですか?少なくとも私はそう解釈しています。多くの方に支援する事こそが社労士としての使命であり倫理感だと思うと言う事も話をしてきました。

解釈は人それぞれ。まさに事実は1つ解釈は無数。他人と過去は変えられない。学んでいなければ、大ゲンカする所だったなーと思いました。

もちろん、広告会社様、地下鉄の掲載基準はクリアしているから掲載されているわけです。

社労士会の広告指針には準拠しておりますが、折り合いを付ける為、次回の改定時に少しだけ加筆する事で、話がつきました。同業者でケンカするよりも、もっと業界を良くするために、多くの企業・個人の方を支援していきたいと思います。

※ご賛同頂ける社労士の方々は、シェアして頂けると幸いです。